マーケティング 専門用語

WEBマーケティングで使われる用語一覧

10年前ではそれほどでもなかったですが、今ではWEBに直接関係していない人でもWEBマーケティング用語を耳にするようになってきたと思います。 日本語にしてくれればなんとなくイメージが付くのに、英語だったり、アルファベットの並びだったりでイメージもつかないで、会議での会話がわからないまま終わってしまうという方も多くいらっしゃるんでは無いでしょうか? なので、かんたんな説明の一覧を作ってみようと思いました! マーケティング基礎 SEO(SerchEngineOptimization) サーチエンジンとは検索エンジンの事です。GoogleやYahooやBingが代表的ですね。オプティマイゼイションは最適化!言葉で聞くとなんとなく理解が出来ると思います。SEOとは 検索エンジンでの検索結果を最適化し、自分のWEBページを検索上位に表示させる施策の事です。 SEM(Search Engine Marketing) SEOと似ていますが、ちょっとだけ違います。検索結果には色々表示されますが、その中に広告も絡んできたり、動画の表示やショッピング系の表示、地図なども最近では表示されるようになりましたね。そのように、検索結果で表示される一面を使ってマーケティング活動を行う事をSEMと言います。 リスティング広告 上記のSEMの一部の施策に含まれるのがリスティング広告です。検索連動型広告なんて言われ方もします。検索キーワードにマッチした広告を配信します。Google広告やYahoo広告などを活用するのが一般的ですね。例えば「WEBマーケティング」というワードで検索された際に、広告を表示するように広告管理画面で設定します。 最近では設定だけ行えばAIが自動で調整してくれるので、人が足りていない事業者の方でも積極的に取り組める広告の一つですね アフィリエイト広告 ASP(Affiliate Service platform)というアフィリエイト専門の会社があります。その会社のツールを利用して、アフィリエイト広告を配信します。ブログやYoutubeの動画、SNSの概要欄のリンクなどから自社のページに誘導するような仕組みになっています。 管理画面で管理されていて、どこのサイトから流入があったかなどを計測し、掲載してくれたメディアとASPに報酬を支払い「成果報酬型」の広告です SNSマーケティング 時のままなのでわかりやすいと思いますが念の為。SNSを利用したマーケティングですね。方法はメディアにより様々なので、また別の記事で! コンテンツマーケティング この言葉が言われだした頃は主に自社ブログやオウンドメディアと言われるような、自社で運営する販売サイトとは違って、情報を提供するサイトで行われていました。ブログなどの場合はSEOともつながるのですが、有益なコンテンツを配信し、興味関心を持つ顧客を取り込み、サービス利用に繋がげるといった施策です。 インフルエンサーマーケティング 流行りも衰えずですのでご存じかと思いますが、SNSやブログ、Youtubeなどの人気の人に宣伝をしてもらうマーケティングですね。まぁ、影響力がある人が言う事だから「信用できる!!」といった、昔からあるCMの手法と同じです。メディアがWEBに変わっただけと思ってもらえれば大丈夫です 分析・計測系の 数字が苦手という人は、言葉も入ってこないかもしれないですね。わたしは数字は得意だったのに、「なんで数式で言ってくれないの?」って思っていましたが、略語で無くしたら簡単でしたので、自身を持って👍 KPI(Key Performance Indicator) 目標達成までどのくらいか?をはかる指標です。東京駅から大阪駅に向かうとして、新幹線で行く場合に名古屋をKPI、京都をKPIと設定して、大阪に着くにはあとどのくらいだろう?って見る感じです。良い例えかな? KGI(Key Goal Indicator) 上の例で言うとズバリ「大阪」ですね。最終的な目標到達の指標です。 …

マーケティング 専門用語

”タグ”とは?~WEB業界用語~

WEB担当になって、いろいろなツールベンダーや広告代理店と会って会話を進めていくと 「うちのツールはワンタグ入れるだけで使えるんで!」とか「計測用のタグ入れてもらえれば!」とか”タグ”っていう言葉が出てくると思いますが、これはWEB業界限定の専門用語ですね。 ちょっとした言葉がわからないだけで会話についていけない事があります。 質問したら「知識不足!スキル不足!」って思われたらどうしよう?って思う方もいますが、言葉は知識!一度知ってしまえば問題なし! タグとは HTMLにツールや他の要素を埋め込むために使用されるタグは、特定の目的や機能を持った要素を定義するためのマークアップ言語の要素です。 皆さんがブラウザで見ているのは、HTMLに書かれているタグの内容でどのように表示をするかを指示された結果を見ている感じですね。 一般的にブラウザに表示させるタグ WEBページの内容を見るときに、ソースコードを見るときがありますが、基本のタグをご紹介します。 WEBサイトのソースを見ると上記の物がたくさん確認できると思います。 それぞれに要素の見せ方などが定義されていて、組み合わせ書いていくことでWEBブラウザでコンテンツが見えるようになるわけですね。 ツールなどのタグ さて、冒頭の話に戻ります。ツールベンダーなどが行っているタグは上記のものとは違って、Javascriptとかphpとか他のプログラミング言語の物が多いですね。 GoogleAnalyticsやTagmanagerなどのタグはJavascriptで書かれているスクリプトタグというものですね。 「ワンタグ書くだけで使用できますよ!」ってやつはインラインスクリプトで書き込めるようなものですね。 基本的にはGoogleTagManagerで管理すれば、一発で全ページに反映されるので、タグマネージャーで管理する事になると思います。 まとめ 今回はタグについて説明してみました。 WEBの事がなんとなくわかってれば大丈夫って思っていて躓いていた方も多いと思いますがいかがでしょうか? という私自身もWEB担当に初めてなった時は知ってるつもりだったけど知らない言葉がたくさんで会話についていけなかったです。 皆が当たり前のように話しているから、「聞いちゃダメ」って思ってましたしね。 言葉は調べれば出てくるので、是非正しい知識を身に着けて、ビジネスに役立ててください! ではでは!

プロモーション ランディングページ

ランディングページ(LP)の基本的な作り方

最近のWEBプロモーションでは当たり前になってきたランディングページです。 広告担当されている方は「エルピー作りましょう!」なんて場面は良くあると思うんですが、初めて耳にした人や広告プロモーションに携わったことが無い方にとってはなんのこっちゃってなりますよね。 そこで、ランディングページことエルピー(LP)について解説したいと思います。 ランディングページ(LP)とは? 今後のことも考えてきちんと説明しておきます。 ほんらいランディングページとは、自分のサイトでユーザーが最初に訪れた(ランディングした)ページの事を指す言葉です。 GoogleAnalyticsなどを見る人だとランディングページなんて言われると混乱しますよね? 広告プロモーション、SNSから誘引してきて、最初に踏ませるプロモーション用のページなのですが、いろいろな条件説明を省いて業界の先輩方は「ランディングページ(LP)」と呼びますね。 分析側の人のいうランディングページとは違うものと思っていても良いと思います。 LPはなぜ必要なのか? さてさて、ホームページもあるし、ECサイトもあるのに、何故わざわざLPが必要になるのか? 疑問に思う人も多いでしょう。 私も最初はそう思ってました。いる??ほんとにいる??って 理由を言いますと といったところでしょうか? 行ってみれば、最近は見ないかもしれないですけど、店頭での実演販売みたいなものです。 お店に入るとたくさんの商品が並んでて、比較検討や予算の調整などを考えてしまいます。 でも、店頭販売では一つの商品の良いところを見せられて、それを買いたくなるように誘導してきますし、買わなきゃならないと思ってしまいますし、他の比較対象を見せません。 「売る」という目的に一直線なわけですね 逆説的に考えると 一つの商品やサービスを「売る」事に一直線になっていないランディングページは必要ないですし、良くないランディングページですね。 速攻で作り直しましょう。 ランディングページ(LP)作るときに考える事 アップしたら終りってわけではなく、ユーザーが訪問する事で仮説立てた内容と合致しているかときちんと効果測定する必要があります。 GoogleAnalyticsやMicrosoftCralityなどの便利な解析ツールがあるので活用しましょう! それでは各項目について少々詳しく説明します 目的を整理する 今回制作するランディングページは何のために作るのでしょうか? などなど、商品やサービスによっても様々ですが、ユーザーとの接触ポイントをどこに置いて、その次のアクションまで考えられているかが重要ですね。 商品購入の場合は次も買ってもらえるように継続施策が用意されているとか、リスト取得の場合は獲得したリストを活かす次の目的がキチンとあるか。 点の施策にならないように、プロモーション全体を考えた目的を立てましょう ターゲット設定と要素設計 目的が決まったら、プロモーションの対象が誰かをきちんと把握します。 例えば、10代~20代の女性向けの商品を販売するとしても、競合サービスがいる場合、同じターゲットを狙うのか?それとも避けるのか? WEB上のメディアだけでも分けることが出来ます。 …